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( 2026.3.21. 更新 )





● 基本 ●
 留守録の 必要が なければ、 「 応答 専用 」 に 設定したほうが よい
 iA では 留守録が パンクすると、 固定メッセージしか 流せなくなった
   ↑  発信者は 留守録している つもりが なくても、 応答 メッセージのあとの ピーが 終わる前に 外線を 切らないと、 少しずつ 「 無言の 留守録 」 が たまっていく
● 設定 ●
● 応答 専用 メッセージを、 固定 音源から 可変 音源に 変更する
 i## で システムに 入る
 *395
 テナント 番号を、 01 〜 07 で 2桁
   ↑ 例 = 01 ( = テナント 01 )
 メッセージ 番号を、 1 〜 6 で 1桁
   ↑ 例 = 1 ( = メッセージ 1 )
 音源を 2桁
   ↑ 例 = 11 ( = 音源 回路 REC 1-1 )
   ↓ その他の 音源は 以下
 00 = 設定 なし
 09 = 外部 音源 EXU
 101 〜 103 = 音源 回路 REC 1 の、 固定 メッセージ 1 〜 3
 11 〜 14 = 音源 回路 REC 1 の、 可変 メッセージ 1 〜 4
 201 〜 203 = 音源 回路 REC 2 の、 固定 メッセージ 1 〜 3
 21 〜 24 = 音源 回路 REC 2 の、 可変 メッセージ 1 〜 4
 # で 設定を 確定
 スピーカ × 2 で、 システムから 抜ける
● 応答 専用 メッセージの、 再生 時間を 選択する
 i## で システムに 入る
 *391
 テナント 番号を、 01 〜 07 で 2桁
   ↑ 例 = 01 ( = テナント 01 )
 再生 時間を、 0 〜 3 で 1桁
   ↑ 例 = 3 ( = 64 秒 )
   ↓ その他の 時間は 以下
 0 = 8 秒
 1 = 16 秒 = 初期
 2 = 32 秒
 # で 設定を 確定
 スピーカ × 2 で、 システムから 抜ける
● 留守電 応答 専用 セット時のも、 外線 鳴動が 必要なら 設定 変更する
 ( 初期値は 無鳴動 )
 i## で システムに 入る
 *393
 テナント 番号を、 01 〜 07 で 2桁
   ↑ 例 = 01 ( = テナント 01 )
 鳴動 時間を、 0 〜 6 で 1桁
   ↓ 鳴動 時間は 以下
 0 = 鳴動 なし = 初期値
 1 = 5 秒
 2 = 10 秒
 3 = 15 秒
 4 = 20 秒
 5 = 25 秒
 6 = 30 秒
 # で 設定を 確定
 スピーカ × 2 で、 システムから 抜ける
● プログラマブル キー
 最初に 必要なのは、 981 ( = 留守 切替 ) と 948 ( = 応答 専用 )
 一度でも 留守 + 応答 専用 を セット すれば 948 のほうは 不要になるので、 00 ( = 機能 なし ) に 戻す
● 応答 専用 メッセージの 録音 ●
● 基本
1 「データ 設定用 電話機 」 からのみ 録音 可能
   ↑ 初期値 = 収容 101 + 102
 変更は *001
2 60 秒
● メッセージを 録音する
1 受話器を 上げる
   ↑ 外線発信 優先なら、 [ 内線 ] を 押してから
2 5、1
   ↑ 音源 回路 REC 1-1 に 録音する 場合
 耳もとに 音楽が 聞こえたら、 成功
3 1 を 押すと、録音が 始まる
● メッセージを 確認する
1 受話器を 上げる
   ↑ 外線発信 優先なら、 [ 内線 ] を 押してから
2 5、1
   ↑ 音源 回路 REC 1-1 に 録音する 場合
 耳もとに 音楽が 聞こえたら、 成功
3 * を 押すと、録音が 始まる




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