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( 2026.3.31. 更新 )





目次
 ネット ショッピング 詐欺




● ネット ショッピング 詐欺 ●
● 2026.3. に、 ニュースで 見た 手口
 amazon に、 詐欺の ネット ショップを 開く ( = 今回の 詐欺 ショップは 全部、 中国の IP。  ただし 詐欺師が 中国人か、 中国を 拠点にする 外国人かは 不明 )
   ↑ 既存 ショップの アカウント 乗っ取りや、 ( 実質 ) 廃業 ショップの アカウントを 買い取るとか … ?。  あるいは 事前に 支払う 補償金の 額によっては、 テナント 審査が 甘くなるとか … ?。
 購入者 ( = 被害者 1 ) が、 amazon に 商品を 注文
 商品が 届いたと 偽装できれば、 amazon から 詐欺 ショップに 入金。  到着 偽装って、 どうやってるのか …。  詐欺 ショップが、 amazon 便まで 請け負うとか … ?。
   ↑ ただし ここで 終わりにすると、 購入者から 未達 クレームが 入って ショップの アカウント BAN。  今回の 詐欺師は 長生きするため、 さらに 偽装を 続けた。
 事前に フィッシング 詐欺で 抜いた、 まったくの 赤の他人 ( = 被害者 2 ) の 楽天 アカウントを 使って amazon 購入者と 同じ 商品を 楽天 注文 + 届け先 住所も ( 一時的に ) amazon 購入者のものに 変更した
   ↑ しかも 決済は また別の フィッシング 詐欺で 抜いた、 また別の 赤の他人 ( = 被害者 3 ) の クレジット カード。  詐欺師 側も 工夫してるんだろうけど、 別 名義の カードで 楽天 決済できるんだ …。
 結果として amazon 購入者のもとには 注文した通りの 品が 届くし、 楽天 アカウントを 使われた 「 被害者 2 」 には 支払いが 発生しないので、 被害に 気づきにくい
   ↑ ただし ニュースになった amazon 購入者は、 「 注文者 名が 違う + amazon 注文なのに 楽天から 届いた 」 に 気づいて 問い合わせしたので、 詐欺が 表面化した
 結論として 今回の 詐欺で いちばん 被害を 受けたのは、 勝手に クレジット 決済された 「 被害者 3 」
   ↑ フィッシング 詐欺に 引っかかり、 ネット 犯罪者に アカウント 情報を 教えてしまう リスクの 大きさ




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