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( 2023.4.4. 更新 )





● M.2 ●
( エム ドット ツー )
● 端子 の 形状
1    ↓ SSDで 利用されるのは 主に、以下の 2 種類
 [1]. 「 Key M 」 = 切り込み × 1
 [2]. 「 Key B + M 」 = 切り込み × 2
[1]. Key M = 切り込み × 1
1 対応 インターフェースは、 「 PCIe ×4 」 と 「 SATA 」
   ↑ PCIe のみ 有効の機種が、 多い
 PCIe のみ 有効の 機種は 当然、 見た目だけ SATA 端子の 形状に 変換しても、 SATA 環境では 動作しない
2 高速なのは、 こちらの M.2 ( = ただし 伝送 規格が 「 NVMe 」 なら )
3 「 速い = 熱い 」 なので、冷却 対策が 求められる
   ↓ NVMe の M.2 ストレージ ( = 熱い ) + AMD ・ CPU ( = 熱い ) の 挟み撃ちで、 1 年 1 か月で 死亡した ノートを 見たことがある
 PC >機種別 資料 >NEC >PC-NS600RAW-8 >
[2]. Key B + M = 切り込み × 2
1 対応 インターフェースは、 「 PCIe ×2 」 と 「 SATA 」
   ↑ SATA のみ 有効の 機種が、 多い
2 SATAのみ 有効なら 当然、 NVMe 機のような 速度は 出ない
 「 PCIe ×2 」 + 「 NVMe 」 ともに 有効の ( マイナーな ) 機種もあるが、 ( 理論上は ) 「 PCIe ×4 」 の 半分の 伝送速度しか 出ない
3 SATA規格なら、 速度が SATA止まりである 反面、 あまり熱が 出ないと 思われる
   ↑ 省 スペース 化の ためだけの、 M.2
   ↑ 商品例 = SAMSUNG : 860 EVO シリーズ
● その他
1 M.2の 旧名は NGFF
   ↑ Next Generation Form Factor
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