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( 2026.6.20. 更新 )





● Windows 11 ●
 バージョンと ビルド 番号
 インストール 条件
 今後 ( =  Win 10 の サポートが 切れる、 2025.10. 以降 )
 Rufus で 要件 回避した Win 11 の 今後
 OS 認証の 現場例




● バージョンと ビルド 番号 ●
バージョンビルド 番号公開サポート 終了 ( Pro・Home )
 25H2 26200  2025.10. 2027.10.
 24H2 26100  2024.10. 2026.10.
 23H2 22631  2023.10. 2025.11.
 22H2 22621  2022.9. 2024.10.
 21H2 22000  2021.10. 2023.10.




● インストール 条件 ●
   ↓ 公式は ( ものすごく ) 厳しい ( = 発売時が Win 10 の 機種でも、 未対応が 多い )
CPU intel = 第 8 世代 以降 ( = 速度は 関係ない )
 AMD = Ryzen 2000 以降
   ↑ Win + R → msinfo32
TPM 2.0 以降 ( = ほとんどの 現場では 暗号化 不要なのに、 こんなに新しい バージョンを 要求されるとは … )
   ↑ Win + R → tpm.msc
   ↑ たまたま見かけた 機種 = 富士通 : D587/SX ( = 2018.2. 発売 ) は TPM 2.0 だが、 CPU 7 世代で 不合格だった
   ↑ intel CPU 第 8 世代の 単品 = 2017.11. 発売ではあるが
備考   ↓ ネットで 以下の ネタを 見た ( = 実動 未確認 )
 「 クリーン インスト + UEFI 筐体なら、( 特別な 操作をしなくても ) CPU 無視 + TPM 1.2 以上 + メモリ 4 G 以上、 で Win 11 入るよ 」




● 今後 ( =  Win 10 の サポート が 切れる、 2025.10. 以降 ) ●
   ↓ 「 クリーン インスト 」 なら、純正 インストーラ に 対して レジストリ 操作すれば、以下の 要件を 回避した Win 11 インスト が できる
 CPU + TPM + セキュア ブート + メモリ
   ↑ 逆に UEFI 回避 は できなかった
    ↓ ツール [ Rufus ] を 使うと、以下 の OS を 「 要件 回避 して アップグレード 」 する インストール メディア ( = USB フラッシュ ) が 作成 できる
 [1]. UEFI Win 10 64 bit
 [2]. BIOS Win 10 64 bit
    ↑ ただし 「 要件 回避 」 した 場合、 マイナー バージョン アップ は オンライン で できるが、 メジャー バージョン アップ は オンライン 不可 ( = 例 : 22H2 → 23H2 )
 メジャー バージョンアップ するには 再度、 [ Rufus ] で やるしかない
    ↑ ただ 微妙 な ケース では、 今後 どうなるか … ( = 例 : UEFI + TPM + セキュアブート = OK で、 CPU のみ NG の 場合 )
   ↓ ちなみに 既存 が BIOS Win 10 64 bit の 場合、Win 10 の 内蔵 コマンド で ( 中身を 維持したまま ) MBR フォーマット → GPT フォーマット の 変換が できる
 PC >各種 操作 >その他 >MBR フォーマット ( = BIOS モード ) から、GPT フォーマット ( = UEFI モード ) への 変換 >
   ↑ UEFI 限定 筐体 に 移行 したいときに、便利
 残る 問題 が 「 UEFI + BIOS Win 10 32 bit 」 だが、これは どうにも ならない
   ↑ 地道に Win 11 への 移行 作業 を するか、あるいは BIOS 64 bit との デュアル で しのぐか




● Rufus で 要件 回避した Win 11 の 今後 ●
 「 オンラインでは、 ビルド アップ 不可 」 ( = ビルド アップしたいなら、 要 Rufus による 再 アップ ) が、 今後 どうなるか ?
   ↓ Win 10 は 「 アップデート 地獄 」 だった
 ストレージ 疲労が ( 飛びぬけて ) 早い。  しょっちゅう 重くなる。  勝手に 設定を 変えられる ( = 中でも 復元 ポイントを 無効 に 変えられるのは、 最悪 )。
 「 ビルド アップが 自動で 起きない  +  対 ウイルスの マイナー アップは 自動 」 なら、 かえって 理想的では … ?
   ↑ そして メジャー アップが 避けられない 状況では、 Rufus で 手動 アップすると … ( = この 手順が 「 今後も ずっと 有効 」 ならば、 かえって 理想的だ )
 PC >障害例 >OS 関連 >11 + 10 + 8 >11 の ビルド バージョンアップが 不可 >




● OS 認証の 現場例 ●
 2026.6. 時点では、 Win 10 よりも ゆるい イメージ
FT 精工 様 : KG 市 : TD 様 ノート
 Panasonic : CF-NX2 = 背面に Win 8 シール
    ↓ 以下の 3 OSが、 認証 済
 [1]. 納品時の、 純正 リカバリによる Win 7 Pro 32 bit
 [2]. 途中で Win 10 Pro 32 bit に アップ
 [3]. Win 10 Pro 32 bit では ( Core i5 でも ) 動きが もっさりになったので、 8 G 化 + デュアルで Win 11 Pro 25H2 Rufus BIOS




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