PC >障害例 >ハードウェア 関連 >SSD >

( 2024.7.17. 更新 )





目次
 基本
 intel ブランド
 SSD を 長持ちさせるには
 Ubuntu による、セクタ 単位での クローン
関連
 PC >障害例 >データ 関連 >Windows ストレージ >SSD が クラッシュして、 未 フォーマット 状態 >
 PC >障害例 >起動時 ・ 終了時 >OS 共通 >その他 >QLC 3D で、 ログイン 不可まで 悪化 >
 PC >保守 作業 >BCD を 手動で 作り直す >
 用語集 >PC >あ 行 >SSD >
 ( 旧資料 ) = Ubuntu 以前




● 基本 ●
 クラッシュ 時 ( = Windows 系で 認識 不可 時 ) は 「 障害 SSD を 内蔵 + Ubuntu で 光学 ディスク 起動 」 すると、データが 抜ける 確率が 高い
   ↑ ( intel ブランドで ) OS 起動まで 復旧 = 84.44 % ( = 38 成功 / 45 クラッシュ )
   ↑ ( intel ブランドで ) データ 抜きが 成功 = 88.89 % ( = 40 成功 / 45 クラッシュ )
 障害 SSD を 外付け すると、 成功率は 下がる
   ↑ ちなみに Ubuntu の インスト メディアは、 ( 初期値だと ) 内蔵 M.2 ( の PCIe のみ ? ) を 認識しない。  起動 時に acpi を オフれば 認識するが、 結局 gnome-terminal では ストレージとして 扱えない。  今後の 宿題。
 Ubuntu で データが 見えるなら、新 SSD に セクタ 単位で クローンすれば ( OS 起動まで ) 完全 復旧する
   ↑ 逆に ( Ubuntu の エクスプローラですら ) データが 見えない 症状の 重さでも、 セクタ クローンした クローン 先が OS 起動まで 復旧する ケースは 多い ( ← intel ブランドは )
   ↑ さらに その逆で、 「 dd クローンは、 途中で 異常 停止したり エラー 暴走したりで、 クローン 先の ストレージには ほとんど データが 移らない 」 反面、 「 原本の クラッシュ ストレージなら、 Ubuntu の エクスプローラで かなり データが 抜ける 」 の ケースも ある
 PC >障害例 >ハードウェア 関連 >SSD >Ubuntu による、 セクタ 単位での クローン >
 逆に intel 以外だと ( USB フラッシュ メモリが、 無反応に なるのと 同じで )、 「 チップ バースト 」 が 原因の 可能性もある
 ( intel ブランドでも ) 45 クラッシュ 中の 5 件は、BIOS + UEFI で 認識不可なので 「 チップ バースト 」 かも
   ↑ そのうち 4 件は 型式 540s + 535 なので、 厳密には 「 intel 」 だが ( = NAND フラッシュの 製造メーカが 韓 : SK hynix + コントローラも 他社 = ほとんど OEM。 外側の フレームだけが intel )
   ↑ 4 件とも ( 幸い ) データ継続が 不要だったので、 深くは 追及していない
 PC >障害例 >ハードウェア 関連 >USB フラッシュ メモリ >無反応 >
 あるいは フラッシュ メモリではなく、コントローラが 劣化して 認識不可になる ケースもあるか … ?
   ↑ フラッシュ メモリが TLC非3D の 型は、コントローラも TLC非3D だったら 怖すぎるな …
    ↓ ネットで、 以下の ネタを 見た
 [1]. crucial ( = Micron の コンシューマ 用 ) が、BIOS + UEFI で 認識不可
 [2]. SSD の カバーを はずし、コントローラ部を 押さえつけると 一瞬 認識する
    ↑ コントローラ = Marvell 製 = ファブレス メーカ = intel SSD の 長い歴史だと 昔、コンシューマ 用 の 1 機種 ( = 型式 510 ) にだけ 採用され、 その後は なし
 [3]. フラックスを コントローラの 四方から 塗布し ( = コントローラの 裏側に 染み込ませ )、ホット エアガン ( = 300 ℃ 設定 ) で、BGA 半田を あげ直し ( = リフロー )
 [4]. 自然 冷却後、認識 復旧
 過去ほかに 以下の 別手順で、データが 抜けた ケースもあり
    ↓ 「 ドライブは 認識はする + Windows の エクスプローラでは データが 見られない 」 の ” 軽い ” 症状の 場合に
 [1]. ファイナル データ 9.0で、[ ファイルの復元 ] → [ ドライブが正常に認識できない場合 ]
 [2]. HD革命 CopyDrive 5.06で、[ 便利 ツール ] → [ ディスククローンツール ]
    ↑ クローン先の SSD なら ( Windows の ) エクスプローラで、 普通に データが 見られた ( = ただし 今なら、 dd クローンの ほうが 性能は 上 )
● 備考 ●
 アプリ [ CrystalDiskInfo ] は 目安としては とても 便利だが、 あくまで 「 目安 」
   ↓ intel 外 SSD ( = TLC 3D 中華もの ) で、 以下の 例が あった
 症状 = Win 10 Home 64 bit UEFI が、 起動 不可
 処置 = dd クローン 時、 読み取り 不可 セクタが 多数
 結果 = クローン 先で、 スタートアップ 修復 不可 + 初期化すら 不可 + 0xc000021a + フォルダ [ Users ] 下部の、 欲しい データは 抜けた
 CDI = 正常 : 100 %。  N 書 : 3,095 G。  H 書 : 2,751 G。  時間 : 199 ( = たったの。 24 時間で 割ったら、 9 日 未満 ! )。




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